6日、高知県土佐市の国道で軽乗用車同士が衝突した事故で、高齢夫婦2人の死亡が確認されました。
事故があったのは、土佐市西鴨地の国道56号です。警察と消防によりますと、6日午後3時13分ごろ、「車と車の正面衝突です」と消防に通報がありました。軽乗用車同士が衝突する事故で、須崎市方面に向かう車を運転していた40代男性と、高知市方面に向かう車を運転していた矢内功(やない・いさお)さん(80)、同乗していた妻の矢内好子(やない・よしこ)さん(78)のあわせて3人が病院に搬送されました。
その後、搬送先の病院で矢内功さんが外傷性ショック、妻の好子さんが外傷性心破裂による死亡が確認されました。40代男性は右腕にけがをしましたが、命に別状はありません。
警察はいずれかの車がセンターラインをはみ出した可能性があるとみて事故の詳しい原因を調べています。














