NATO=北大西洋条約機構の首脳会議が7日から始まるのを前に、ウクライナでロシア軍による大規模な攻撃があり、少なくとも22人が死亡しました。
ウクライナでは5日夜から6日未明にかけて、ロシア軍によるミサイルや無人機を使った大規模な攻撃がありました。
集合住宅などが破壊され、ウクライナ内務省は首都キーウや周辺でこれまでに22人が死亡、80人以上が負傷したと明らかにしています。ウクライナでは1日から2日にかけても、キーウ市内だけで31人が死亡する大規模な攻撃を受けたばかりです。
ゼレンスキー大統領はウクライナの防空について、「無人機や巡航ミサイルの迎撃には優れていたが、弾道ミサイルには対応できなかった」と説明。
7日からトルコで始まるNATO首脳会議で、アメリカやヨーロッパの支援国が「強力な決定を下すことが極めて重要だ」として、防空システム「パトリオット」ミサイルの供給を求めました。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









