きのう午前、山形県三川町の小学校のグラウンドで、桜の木の枝を切断していた男性の足に枝が落下する労災事故がありました。
落下したのは太さおよそ30センチメートルの枝でした。
警察によりますと、きのう午前、山形県三川町神花にある三川町立東郷小学校のグラウンドで、この学校に勤務する業務員の男性(54)が1人でチェンソーを使い桜の木の枝を切断する作業をしていました。
しかし、切断中、チェンソーの刃が枝に挟まり抜けなくなったことから、男性はチェンソーのエンジンを停止させ刃を引き抜こうとしたということです。すると、枝が折れ男性の足に落下しました。
男性は自ら119番通報しましたが、この事故で、右足の指を折るなどの大けがをしました。
警察によりますと、落下した枝の太さは直径およそ30センチメートルだったということです。
警察は事故当時の詳しい状況などについて調べを進めています。














