元交際相手に29回電話を掛けるなどのストーカー行為をしたとして、解体作業員の男が再逮捕されました。男は「ストーカー行為はしていません」と容疑を否認しています。
再逮捕されたのは、高知市高須の解体作業員の男(49)です。警察の調べによりますと、男は2026年5月3日から6月6日にかけ、元交際相手の高知市の女性(40代)に29回電話を掛けたほか、5月10日にコミュニケーションアプリのLINEで女性に「電話をお願いします」とメッセージを送ったり、6月26日に女性の家に押しかけたりした、ストーカー規制法違反の疑いが持たれています。
男は6月26日に、女性の自宅の窓ガラスを割った器物損壊の疑いで警察に逮捕され、今月6日付けで起訴されていました。その後、警察が女性から話を聞くなど捜査を進めた結果、女性に対するストーカー行為があったことを特定し、男を再逮捕しました。
調べに対し男は、一連の行為について認めているものの、「ストーカー行為はしていません」と容疑を否認していて、警察が裏付け捜査を進めています。














