新潟県にある東京電力柏崎刈羽原発で17日未明、免震重要棟の会議室にあったパソコンが燃える火事がありました。外部への放射能の影響は無く、けが人もいないということです。
消防などによりますと、火事があったのは柏崎刈羽原発の免震重要棟2階の会議室です。午前3時46分に東電の社員から「免震重要棟のパソコンが燃えている」と消防へ通報がありました。午前3時41分に火災警報が鳴り、社員が確認したところ、1台のノートパソコンから火が出ていたということです。この火事で、消防車など7台が出動。東電社員も消火にあたり、午前4時13分に火は消し止められました。
パソコンのディスプレイとキーボードの接続部分にある充電池の付近から火が出たということです。けが人はおらず、外部への放射能の影響は無いということです。消防などが出火原因を詳しく調べています。
注目の記事
JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ









