“地上の楽園” とされた北朝鮮への帰還事業 その過酷な行く末は…
1959年に始まった帰還事業では、9万3340人の在日コリアンとその家族らが、“地上の楽園” と宣伝されていた北朝鮮へ新潟から渡り、過酷な生活の中で多くが命を落としました。

【NGO団体 モドゥモイジャ 川崎 栄子会長】
「国家が動かなければ、残りの拉致被害者も帰ってくるのは難しいんじゃないか。
高市総理は小泉 純一郎元首相の(訪朝の)時のように、自分の足で乗り込んで行って直接談判をしなければ、結果は出ないんじゃないか」

参加者は、拉致問題の早期解決を願っていました。














