パスポート所有率は2割弱、若い人の海外旅行の促進が値下げの目的とも

県文化観光スポーツ部国際交流課・辻野賢司参事「現状、パスポートの国民の所有率は2割弱というふうに聞いている。(国の)記者会見では、若い人の海外旅行を促進させるという目的があると聞いている。」
その一方で、こんな声も…
会社員「(飛行機代は)上がっているとは話聞いてるので、物価高身近に感じるなとは思う」

航空業界にも押し寄せる物価高の波。全日空と日本航空は1日の発券分から燃料価格の変動に応じて航空券の料金に上乗せされる「燃油サーチャージ」を5月、6月分よりさらに値上げし、過去最高を更新。日本発の欧米路線は片道だけで6万5000円の負担になります。
燃油サーチャージの高騰に空前の円安の影響が、夏の海外旅行に重くのしかかります。
県の担当者によりますと、今の時期は混雑しているため、旅行の予定がまだ先であれば、窓口が空いてくる8月以降に申請してほしいということです。
一方、オンラインで申請すると、写真や署名に不備があった場合、修正のやり取りで審査がストップしてしまうため、多少時間がかかることもあり、急ぎの場合には注意して欲しいということです。














