気象庁は6日、北海道地方と東北地方に、高温に関する早期天候情報を出しました。
早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
6日先から14日先までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に、情報を発表します。
高温に関する早期天候情報(北海道地方)
6日(月)午後2時30分 札幌管区気象台 発表
北海道地方 7月12日頃から かなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.2℃以上
北海道地方の向こう2週間程度の気温は、暖かい空気に覆われやすいため高く、10日頃からはかなり高くなる見込みです。農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症となりやすい状態が続きますので健康管理に注意してください。















