サッカーJ1の「FC町田ゼルビア」が、新シーズンに向けてキャンプをスタートさせました。J1チームのキャンプ開催は、青森県内で初めてです。

青森市でキャンプを開始したのはJ1町田です。

町田を率いるのは青森山田高校を指揮した黒田剛 監督で、Jリーグのシーズン移行に伴って、夏でも涼しい場所として馴染みのある場所が選ばれました。

チームには、元日本代表でワールドカップ出場の経験を持つ昌子源 選手や相馬勇紀 選手などが在籍していて、初日は約1時間にわたってランニングやボール回しで汗を流しました。

J1町田 昌子源 主将
「この環境を用意していただいたことを、まずチームのキャプテンとして感謝申し上げます。見ている方からしたら楽しい、バチバチした練習が見られると思いますし、そういうのを楽しみに来ていただけたらなと」

J1町田 黒田剛 監督
「今年はJ1で優勝狙うことを掲げて、毎日のように口癖のように掲げてやっていきたいと思っている。高いレベルを追求していきたいと思っている、そういったものの土台を青森で作り上げられるといいかなと」

キャンプは7月11日まで1週間行われます。

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