本格的な海水浴シーズンを前に6日、新潟市の浜茶屋で火災を想定した消防訓練が行われました。
新潟市 中央区の関屋浜海水浴場で行われた訓練には、浜茶屋の関係者や消防隊員らおよそ20人が参加しました。

「火事!みんな逃げてください」

浜茶屋の厨房のコンロから火が出たという想定で行われ、従業員が初期消火を試みるも失敗し、海水浴客を避難させながら消防に通報。

駆け付けた消防隊員が放水し、火を消し止めるまでの流れを確認しました。

【関屋浜 BEACH HOUSE 日の丸 川﨑雄介 店長】「周りのお客さんを優先に確認しながら、自分も速やかに迅速に逃げようと思いました」

【新潟市中央消防署 消防課 津野知広 課長】「海は風が強いので火災が発生すると燃え広がる可能性があります。火の取り扱いやバーベキューの後始末を十分気を付けていただきたい」

関屋浜海水浴場は今月18日から監視員を配置し、本格的な海水浴シーズンを迎えるということです。















