仕事体験を通して興味を持ってもらい、地域の発展・課題解決を担う人物になってもらいたいと『みらいワクワク!こども仕事体験フェスタ in 新潟』が4日、新潟市中央区の新潟市産業振興センターで開催されました。

当日は抽選で選ばれた新潟県内在住の小学生約280人が参加しました。
会場には新潟県庁や新潟県警察のほか、放送局、バス、エネルギー、製造など様々な業種から13の体験ブースが用意され、子どもたちは自身で選んだ2つの職業を一生懸命に体験していました。

参加した新潟市中央区在住の小学4年生(9)は「普段見たり、体験できないことがやれて良かった。楽しかった」と笑顔で話し、同伴した母親は「子どもにとって良い体験ができたと思う。親の私の方が前のめりになってしまいました」と話していました。

主催した実行委員会の代表企業・損害保険ジャパン新潟支店の村山洋一郎支店長は「自分たちが暮らす新潟にも誇らしい企業や団体があることを知っていただきたくて開催しました。お仕事体験をする子どもたちの目が輝いていて、本当に実施して良かったと思います。今回の意見を活かして次回も開催できるようにしていきたい」と話していました。

実行委員会は、今後もこのようなイベントを継続していきたいとしています。