子どもたちに自転車の安全走行を身に付けてもらう競技大会が5日金沢で開かれました。
交通安全こども自転車石川県大会には県内の小学校10校から48人の児童が参加しました。

大会では、信号機のある交差点の曲がり方や踏切を渡るなどの走行テストが行われ、子どもたちは安全を確認しながら自転車を走らせていました。

▼参加した児童
「中学校にいったら自転車を使うことが増えるので、そういうところで大会で身に付けた技術を使いたい」
県内では、2026年に入って6月末までに117件の自転車事故が起きていて、4人が死亡しています。

▼県警本部交通企画課・小舘美里自転車安全対策室長
「本年4月から自転車の一定の違反に対する青切符制度が導入されたが、今まで以上にルールを意識される方が増えている。事故の被害者にも加害者にもならないためには、一人ひとりがしっかりルールを守ることが大切」
優勝した七尾市の朝日小学校のチームは、8月10日に東京で開催される全国大会に出場します。














