国内女子プロゴルフツアーで今シーズン、プロデビューした宮城県出身の倉林紅選手がツアー初優勝を果たしました。

5日に最終日を迎えた資生堂・JALレディスで、7人によるプレーオフを制し、ルーキーの倉林紅選手(21)がツアー初優勝を果たしました。

東北高校ゴルフ部出身で、現在も地元宮城を拠点としている倉林選手は、去年3度目の挑戦となったプロテストに合格し、今シーズンからルーキーとしてツアーに挑戦していました。