高級メロンとして知られる「夜須のエメラルドメロン」。その魅力を堪能できるイベントが4日から高知市で始まりました。


とさのさとアグリコレットで始まったこのイベントは、高知県香南市の「夜須のエメラルドメロン」のおいしさを知ってもらおうと行われているもので、今年で5回目です。

会場では特別価格での販売のほか、限定100食の食べ比べ試食が行われました。

用意されたのは「収穫したばかりの果肉が硬めのメロン」と「収穫後に追熟させた滑らかな口当たりのメロン」の2種類です。訪れた人たちは、それぞれの味や食感の違いを楽しんでいました。


▼高知市から
「ぼくは硬めが好きでなぜかというとこのメロンがすごく甘くて。きょうは食べられてうれしかった」



▼大阪から
「よさこいの練習で大阪から帰っていて。食感が全然違っていてめっちゃおいしかった甘くて」
「硬いほうがめっちゃおいしかった」

夜須のエメラルドメロンは現在10軒の農家が生産していて、今年はおよそ15万個の出荷を予定しています。


▼夜須のエメラルドメロン部会 永野覚部会長
「防根透水シートというシートを利用して栽培している。高糖度になり喉ごしの良いジューシーなメロンに仕上がる。今年も去年通りおいしくでき上がっている」
限定100食の試食が楽しめるこのイベントは、5日も行われます。














