家族と交際相手の女性に暴行を加え、ケガをさせた疑いで住居不定の18歳の男が逮捕されました。
男は高知市のアパートで犯行に及んだのち、3ヶ月以上行方不明になっていたということです。
逮捕されたのは住居不定無職の男(18)です。
高知南警察署の調べによりますと、男は3月19日の午前1時ごろから午前1時半ごろまでの間、高知市内のアパートで30代の女性と20代の女性に対して殴る蹴るなどの暴行を加え、20代女性にケガをさせた疑いが持たれています。
30代の女性は男の家族で、20代の女性は男の交際相手でした。
20代の女性は右腕に全治およそ2週間の皮下出血のケガをしたということですが、命に別状はないということです。
3日後の22日に「暴力を受けました」と女性が届け出て事案が発覚。
しかし、男は22日から行方がわからなくなっていて、高知県警が探していたところ、今月3日の朝、岡山県警が岡山県内で男に職務質問し、高知県警に情報提供したことから逮捕に至ったということです。
調べに対し男は「覚えていない」と容疑を否認していて、警察が裏付け捜査を進めています。














