瀬戸内市の魅力を発信し、地域ににぎわいを呼び込もうと地元の飲食店などが集まるマルシェが初めて開かれました。

瀬戸内市役所で開かれた「HARENOBA MARCHE」には地元の食材を使ったグルメや、雑貨など、約70店舗が軒を連ねました。食や工芸品などを通して瀬戸内市の魅力を発信し観光客の増加につなげたいと初めて開かれました。

日本刀の聖地・長船からのブースでは刀の原料となる玉鋼も販売されました。

ワークショップのブースでは、子どもたちがクッキーのデコレーション体験を楽しむ姿もありました。

(黒石健太郎 瀬戸内市長)
「市民の皆さんもそうですけど、岡山から遊びに来てもらえる場所として企画もしているので、しっかり人が集まってくれる仕掛けづくりをいろんなことをやっていきたい」

「HARENOBA MARCHE」は今後定期開催を目指し、次回は9月を予定しているということです。