梅雨前線の影響で 熊本県内は5日にかけて断続的に激しい雨が降る見込みで、気象台は土砂災害などに十分に注意するよう呼びかけています。
阿蘇地方は朝から雨が強まり、阿蘇市乙姫で4日午前10時半までの1時間に36ミリの激しい雨が降りました。
気象台は「県内で昼前から夕方にかけて線状降水帯が発生する可能性がある」として4日未明に線状降水帯の半日前予測を発表しました。
気象台は4日午前11時半すぎ「線状降水帯の発生する可能性は低くなった」と発表していますが、夕方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込みです。
熊本県内は5日正午までに降る雨の量は多い所で80ミリの見込みで、土砂災害などに注意が必要です。
【黙とう】
熊本県内で67人が死亡し、2人が行方不明となっている2020年7月の豪雨災害から4日で6年です。
大きな被害が出た八代市坂本町では住民たちが球磨川の川原に集まり亡くなった人たちを追悼しました。
そして地域の復興を願うなどそれぞれの思いや願いを書きこんだ石を球磨川に投じていました。














