戦争の爪痕を伝える企画展が2026年7月4日、仙台で始まりました。
仙台市青葉区の戦災復興記念館では、仙台空襲の爪痕を伝える企画展が4日から始まっています。

企画展では仙台市内で見つかった民間用としては国内最大規模の防空壕内部の写真が展示されているほか防空壕の中で空襲を逃れた人の証言も紹介しています。

来場者:「実際に多くの方がここ(防空壕)に入っていたというのが信じられない 言葉が出なかった」
1945年7月10日の仙台空襲ではアメリカ軍のB29爆撃機が100機以上が仙台市の上空に飛来し、1000人以上が犠牲となりました。

この企画展は12日まで開かれています。














