「丁寧に一つずつ」採決に向けて努力
――参議院では少数与党です。野党からはどのような要望や意見が出ているんでしょうか

(磯﨑仁彦さん)
「審議については、やはり参議院は良識の府、また熟議の府というふうに言われておりますので、やはり質疑については丁寧に、行ってもらいたいという要望が出されておりまして、衆議院のほうは、私ども与党がもう三分の二以上の多数をもっておりますので、やはり数で通そうと思えば通せるような状況ですけども、参議院のほうはやはり過半数をもっておりませんので、おのずから丁寧にやっていかなければ、野党の賛成を得られないという状況ですので、一つひとつの法案について十分に審議時間を取って、丁寧に一つずつ、採決に向けて努力していきたいという状況であります」














