大分市の足立信也市長は、来年春の市長選について、3日大分市で開かれた会合で「やめる理由はない」と述べ、再選に向けた出馬に前向きな考えを示しました。

足立市長は、3日大分市内で開かれた政治団体「大分まちづくり研究会」の会合で講演しました。関係者の話によりますと、この中で足立市長は「表明はしていないが、やめる理由はない」と述べ、任期満了に伴い来年春に行われる市長選への出馬に前向きな姿勢を示しました。

OBSの取材に対し、足立市長は「やめる理由はないけれども、表明をして『やります』というにはギリギリまで時間がかかる」とコメントしました。

足立市長は大分市出身で、参議院議員を3期務めたあと、2023年4月に行われた市長選に出馬し無投票で初当選しました。