沖縄県西表島にある無人販売店で、パイナップルの“窃盗”被害にあいました。カメラが捉えたその犯人とは。
無人販売所に置かれたパイナップル。4時間後には空っぽに。いったい何が。
防犯カメラに写っていたのは、光る2つの目。パイナップルを1個くわえて、去っていきました。
さらに、その5分後、再び現れると、1個、そしてまた1個と、次々に持っていきます。
パイナップル農家
「こんな器用に持っていくんだなと驚き」
パイナップル泥棒の正体は、沖縄県に生息する「リュウキュウイノシシ」とみられています。
翌日にも現れ、あわせて10個とられたといいます。
パイナップル農家
「完全に熟して多分香りがでている。結構美味しいものをちゃんと選んで食べているんだなと驚きました。ネットを張って(イノシシに)来られて、また(対策)やって…という感じ」
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









