特定の場所でせきが止まらない…「夏型過敏性肺炎」の特徴

倉持医師によると、「夏型過敏性肺炎」は、▼梅雨時から秋口にかけての6月~10月にかけて発症しやすく、▼特定の場所でせきこむという特徴があるということです。

家の中、自分の部屋など特定の場所だとせき込んでしまうのに、外泊をするとせきが止まるというケースもあるかと思いますが、これは部屋の中の“カビ”が原因だといいます。

倉持医師は「空せき・発熱・だるさが日に日に悪化し、せきが2週間経っても治らないケースもある」としています。