大分県国東市の学校給食センターで、車検切れの公用車2台を、職員が先月にかけ38回にわたり運転していたことがわかりました。

国東市によりますと、6月23日、国東学校給食センターで職員が公用車を車検に出していないことに気付き確認したころ、車2台の有効期限が切れていたことがわかりました。

車検切れの期間は、1台がおよそ1か月半、1台が2日間で、その間、職員4人が38回にわたり本庁舎への移動などのために運転していたということです。

市は今後、各部署でスケジュールを共有するとしています。

岩光一郎市教育長は「このたびは誠に申し訳ございませんでした。今後は全力をあげて、再発防止に取り組みます」とコメントしています。