「晴耕雨読」ならぬ「晴耕雨猫」?
中田さんは「あくまで仮説」として、こう推測します。
「その昔、ネコはペットではなく、家のネズミを捕るために飼っていました。『晴耕雨読』というように、人々は天気が悪い日は外で仕事ができないので家にいて、おそらくネコを観察する暇があったのでしょう。だから『ネコは雨の前や雨の日に、よく顔を洗っている』と感じたのではないでしょうか」
ちなみにこの「言い伝え」、英語にもあります。
<When a cat washes its face, it rains.>
もしかしたら、世界に同様の「言い伝え」があるのかもしれません。














