建設業界における二酸化炭素排出量の削減に向け、関係する3つの企業が協定を結びました。

協定を結んだのは、守谷商会・アクティオ・直富商事の3社で、建物の建築から廃棄まで全体での二酸化炭素の排出量、「ライフサイクルCO2」の削減を推進します。

具体的には直富商事がバイオディーゼル燃料を精製し、アクティオがこの燃料に対応する建設機械を提供。

そして守谷商会が建設機械を現場に導入・使用します。

3社はバイオディーゼル燃料の活用を通じて、業界全体の環境負荷の低減と、持続可能な社会の実現に貢献したいとしています。