青森市の自動車販売会社が、県に「ソメイヨシノ」や「ブルーベリー」などの苗木を贈呈し、記念の植樹が行われました。
青森市に本社がある青森トヨペットは、「ふれあいグリーンキャンペーン」と題して1976年から県に苗木を寄贈しています。
2日は大野亮 社長が宮下知事を訪ね、2026年で51回目となる贈呈を報告しました。
今回贈るのは、ソメイヨシノやブルーベリーなど4種類あわせて117本で、2日は県庁舎の正面玄関前の庭にソメイヨシノを植樹しました。
青森トヨペット 大野亮 社長
「長く身の丈に合った地域貢献をしていきたいと思っているんです。小さな活動かもしれませんが、苗木を贈呈したり、樹木を伐採したりと小さな小さな活動を、地元の社員とともに、あるいはお客様の協力を得ながらやっていけるという活動に大きな意義を感じています」
今回寄贈された苗木は、上北地域の幼稚園や社会福祉施設など16の施設に植えられる予定です。
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