マンゴーの本格的な出荷シーズンを迎え、宮古郵便局で宮古島産マンゴーとパインの出荷式が行われました。
宮古郵便局では、旬の味覚であるマンゴーとパインを全国に届けようと毎年、この時期に出荷式を開いています。
はじめに荻堂保局長が「全国で心待ちにしている皆様へ笑顔と真心をお届けしたい」とあいさつすると、生産者の辺土名忠志さんは「多くの方に宮古島の旬の味覚を味わってもらいたい」とPRしました。

このあと関係者の手渡しで初荷がトラックに積み込まれ、全国各地に向けて発送されました。
今期の宮古島産マンゴーは生育期の天候不順による開花遅れなどの影響もあり、2025年に比べ減産となることが予想されていますが、宮古郵便局では2026年は2万箱の取り扱いを目指しています。














