安曇野市の穂高神社では、さまざまな形や素材の風鈴が飾られ、涼しげな音を響かせています。

安曇野市の穗高神社の神楽殿には、およそ300個の風鈴が飾られ、心地よい音色を奏でています。

風鈴は、訪れた人たちが持ち込んだものや神社で販売されたもので、つるされている短冊には、スポーツや勉強についての願い事が書かれていました。

書かれた願いは、音に乗って神様のもとに届くとされています。

訪れた人たちは足を止めて聞き入っていました。

(東京から)「きれいですね、すごく夏を感じます」

(穂高神社権禰宜・小池高弘さん)「鉄は高い音がして、陶器もなかなかいい音がして、ガラスは見栄えもいいということで目でも耳でも楽しんでほしいです」

穗高神社の風鈴は、8月25日まで飾られる予定です。