今年9月から10月にかけて北九州空港と台湾の台中とを結ぶチャーター便が就航することになりました。
北九州市の発表によりますと北九州空港と台中とを結ぶチャーター便を就航するのは台湾の航空会社「チャイナエアライン」です。
チャーター便は、台湾からのインバウンド向けに運航され、9月1日から10月23日まで間に週3回、21往復が予定されています。(日曜、火曜、金曜に運航)
台湾から九州への旅行が人気であることや、北九州空港が小倉や大分方面へのアクセスが良いことから、就航が決定したということです。
北九州空港は現在年間125万人の旅客者数を2028年度までに200万人に増やすことを目指していて、今回の就航を、定期便化につなげたいと、期待しています。














