2日夕方、外国為替市場で、ドル円相場が急速に1円以上、円高に振れました。午後6時ごろには一時、1ドル=160円台後半の水準まで円買いが進みました。

財務省 三村淳 財務官
「(Q.円が買われる場面があったが、現状認識については?)何も申し上げるつもりはない。一切、コメントは差し控える」

39年半ぶりの円安水準となるなか、市場では政府日銀による為替介入を警戒する声が高まっていて、神経質な値動きが続いています。