本職は神社の職員 養蜂を始めたそのわけは…

(備前国総社宮職員 長﨑大輔さん)
「社務所で御朱印を書いたりするのが本職でございます」

普段は神社の職員として働く長﨑さん。時代とともに参拝者が減少する中、何とかして神社に興味を持ってもらいたい。

そんな思いから、手探りで養蜂を始めました。

(備前国総社宮職員 長﨑大輔さん)
「生き物なので適当なこともできないですし、毎日緊張感あって、やり始めのころは結構なストレスというかプレッシャーでしたね。ある日行って、全部死んでたらどうしようみたいなことを考えたり。今はだいぶ慣れて仲良くさせてもらっています」

境内の奥に広がる豊かな自然で作られる“はちみつ”。その名も「お宮でとれました」です。














