岡山市北区表町の三丁目劇場の跡地で進む複合施設の再開発で、住宅部分のマンションギャラリーがメディアなどに公開されました。劇場の閉館から13年。商店街の活性化に対する期待の声も聞かれます。

24階建ての複合施設 地域を変えるきっかけに

(表町三丁目再開発組合 松井宏倫理事長)
「地域を変える大きなきっかけや、さらに集う、住まう方々を誘引できるような、そんなきっかけに、起爆剤として生かされるのではないのかな」
マンションの完成模型などが披露された場で、表町三丁目再開発組合の松井理事長が期待感をにじませました。建設されるのは住宅と店舗などが入る24階建ての複合施設で、1階にはスーパーを、2階には医療施設の誘致を計画しているといいます。
また、3階にはワークラウンジなどを配置し、人々が集える場を整備していくということです。

(フージャースコーポレーション 営業責任者 石森充浩さん)
「ソトとナカをつなぐというのが事業コンセプトとなっておりまして、このマンションを軸に、商店街にお越しになる方、また、ふだんから来ない方も含めて立ち寄りやすい物件に」














