ミツバチが自然の花の蜜から生み出す“はちみつ”。中山間地域などで作られることが多い印象ですが、岡山市のある意外な場所で、“はちみつ”作りが行われています。その取り組みにある思いとは。

手際の良さに養蜂家のプロもびっくり その場所とは

並んだ巣箱の中には、約20万匹のミツバチが集めた“はちみつ”が詰まっていました。

世話をしている長﨑大輔さんです。

(備前国総社宮職員 長﨑大輔さん)
「楽しみにされてる人がいるんです。『今年もそろそろ出るの』って言われることも多いので」

多くの人が楽しみにしているという“はちみつ”。作られているのは、なんと神社の敷地内です。

岡山市中区にある備前国総社宮では、境内の奥、参拝者が足を踏み入れない場所で、ミツバチを飼育しています。その手際の良さからプロの養蜂家に見えますが、長﨑さんの本業は…。














