7月7日の七夕の日を前に、高知県四万十市の子どもたちが願いをこめた短冊などを飾り付けました。
四万十市の土佐くろしお鉄道中村駅にやってきたのは東山保育所の園児19人です。

土佐くろしお鉄道は駅を利用する人たちに日本ならではの風習を楽しんでもらおうと、毎年七夕飾りを設置していて地元の園児たちが飾りつけをしています。中村駅のキャラクター「サンコちゃん」も手伝いに来てくれました。

四万十川の河川敷で採ってきたという高さ4メートルほどの笹に、園児たちが願い事を書いた短冊や折り紙で作った飾りなどを取り付けていきました。
(園児)
「みんなを守る」
「かわいくなりますように」
「マリオになれますようにって書きました」
飾りつけのあと園児たちは練習してきた歌を披露。中村駅の待合室には利用客用の短冊と笹も用意されていて、園児たちの飾り付けた笹と合わせて7月7日まで飾られます。














