相手チームの情報を集め分析する野球部のデータ班
豊富な投手陣を擁し、県選手権で初優勝を果たした佐土原。
キャプテンの櫻田陸斗選手に、勝因を聞いてみると…
(佐土原 櫻田陸斗主将)
「一人ひとりの力じゃなくて、チーム全員で戦うことができたので、優勝できたと思う」
と、話すように、佐土原は、部員全員でのチーム作りを重視しています。

グラウンドの近くにある部屋の中を覗いてみると…
パソコンで、作業しているのは相手チームの情報を集め分析する野球部のデータ班です。

(佐土原 データ班リーダー・中島虎太郎さん)
「バッターの弱点などを見抜いて、それを提示して、そういうところで勝てていけたら」

佐土原の野球部には、もともと選手をサポートするメンバーもいて、データ班や情報発信するデジタルサポート班など、マネージャーなど、5つの部門に分かれ、チームに貢献しています。

(佐土原 冨永圭太監督)
「いろんな能力を持った子たちがいますので、その子たちの能力を最大限に引き出したチームが作れると一番いいなと」

(佐土原 櫻田陸斗主将)
「夏、優勝して、全員で甲子園に行きたいです」

選手だけでなく、メンバー、それぞれの特性を生かし、夏の大会に臨む佐土原。目指すのは、22年ぶりの甲子園です。
※MRTテレビ「Check!」7月2日(木)放送分から














