故障から1年あまり。専門業者が調べたところ、原因は制御装置の経年劣化と判明しました。ベルギー製の部品も調達の目処がたち、ついに修理が行われることになったのです。

記者「まもなく午前10時です。修理を終えたカリヨン時計が再び動き始めます」
12の鐘が織りなすメロディ。午前10時ちょうどを知らせる鐘の音は、キリストの誕生を祝う曲「Mary’s Boy Child」でした。

街の人
「華やかな感じがしますね音楽が鳴ると」
「時計を忘れてしまったとき、時計があると助かる」
「これから通るときには大時計をチラッと見てみます」














