当初250本ほどあった傘が…

貸し傘サービスは2018年度から始まり、当初250本の傘が用意されました。ところが、返却されないケースが相次ぎ、商工会議所では毎年約200本ずつ買い足してきました。これまでに購入した傘は約1600本に上りますが、返却率が改善されないことから、今年度で終了することになりました。

気持ちよく街を歩いてもらおうと始まった、この取り組み。利用する側のモラルが問われています。