今年6月、約6時間の間に「代表電話の交換のババア達が、話聞かんで電話切りやがる」「心配してやってるんですよ、ボケ入っとうけん」などの110番通報を60回繰り返し、福岡県警の業務を妨害したとして、52歳の無職の男が逮捕されました。
男は、去年から数百回にわたり緊急性のない110番通報を繰り返していたとみられています。
偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは福岡市西区に住む52歳の無職の男です。
52歳の男は、6月11日午前11時すぎから午後5時ごろまでの間、「おたくのとこの代表電話の交換のババアたちがおろうが。話聞かんで勝手に電話切りやがるよ。迷惑行為ですけど」「苦情じゃなくてあなたの心配してやってるんですよ。ボケ入っとうけん」などの110番通報を60回繰り返し、福岡県警の業務を妨害した疑いが持たれています。
警察が録音データや発信記録を調べるなどの捜査をした結果、52歳の男の関与が浮上したということです。
警察によりますと、52歳の男は、去年から今年にかけ、緊急性のない内容や暴言など数百回にわたり110番通報を繰り返していたとみられています。
取り調べに対し、52歳の男は容疑をおおむね認めているということです。














