優勝して甲子園で校歌を歌うことが目標

投手陣の柱のひとりが、楠響月投手です。コーナーに投げ分ける、MAX136キロのストレートと低めに集める変化球で、打たせて取るピッチングが持ち味です。

春の県大会から先発の機会が増えていて、背番号「1」の筆頭候補となっています。

(楠響月投手)
「三振をたくさんとるピッチャーではないので、ストライク先行で、チームにいい流れを持ってこられるようなピッチングをしていきたい。背番号『1』が取れたらうれしいですが、何番でも自分のやるべき仕事をしていきたい」

今年こそは。目指すは4年ぶりの夏の甲子園です。

(塚本駿主将)
「1戦1戦どこが相手でも関係なく、自分たちがやってきたことを信じてやることをやって、優勝して甲子園で校歌を歌うことが目標なので、達成できるようやりたい」

高松商業は、大会2日目、レクザムスタジアムの第1試合で坂出工業と対戦します。














