夏休みを前に子供たちが水の事故を防ぐ方法を学ぶ授業が福岡県太宰府市で行われました。

2日午前、福岡県太宰府市のスイミングクラブで行われた授業には、二日市北小学校の児童およそ70人が参加しました。
子供たちはまず、全身の力を抜き体を大の字にして水中で浮く方法を体験しました。

その後、ペットボトルをお腹に抱えてあおむけに浮く対処方法を学びました。
ペットボトルを投げ入れて助ける場合、より遠くへ投げるためのコツがあります。
RKB 瓜生正太郎記者
「空のペットボトルを投げるよりも水の入ったペットボトルの方が飛距離が出て遠くで溺れている人を助けることができます」
小学生
「ペットボトルを持ってちゃんと浮けるのがすごかったと思います」
小学生
「遊ぶときはおうちの人と一緒に遊ぶ」
子供の水難事故は夏休みに入った直後に増える傾向があるため、インストラクターは子供だけで海や川へ行かないよう呼びかけていました。














