山口県警は、酒気帯び状態で自転車を運転したとして、男性警部補を減給3か月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは、県警本部に勤務する30代の男性警部補です。

県警によりますと、警部補は今年4月、山口市内で飲酒したあと、酒気帯び状態で自転車を運転。パトロールをしていた別の警察官から職務質問され、検査を受けた結果、呼気から基準を超えるアルコールが検知されたということです。

警察の調べに対し、警部補は事実を認め、反省しているということです。

県警は「全職員に対して指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。

県警は、警部補を酒気帯び運転の疑いで書類送検し、6月10日付けで減給10分の1、3か月の懲戒処分にしました。