日本モーターボート選手会山口支部の支部長に就任した山口県美祢市出身のボートレーサー、白井英治さんが1日、下関市長を訪ね「若手の育成に努める」と抱負を語りました。

日本モーターボート選手会山口支部の支部長に就任した白井英治さんは、美祢市出身の49歳です。
攻撃的な走りから「関門のホワイトシャーク」と呼ばれ、最高峰のSGレースで優勝4回のほか、賞金王も1度、獲得しています。
支部長就任は初めてで、下関市の前田晋太郎市長に「未来を担う若手の育成に努め、ボートレースの活性化を進めたい」と抱負を語りました。
前田市長は「一緒に下関を盛り上げましょう」と答えていました。

日本モーターボート選手会山口支部 白井英治支部長(49)
「2年間、みんなで協力し合ってワンボートレース、ワンファミリー。行政と競走会と一つになって達成に向けて全力でやっていきます」
ボートレーサーでつくる選手会は選手の技術向上を図るとともに、社会貢献活動などに取り組んでいます。山口支部の所属は76人です。














