七夕前の恒例行事です。山口市の園児が1日、色とりどりの短冊をつけたささを商店街に飾りました。

亀井晴加アナウンサー
「子どもたちのにぎやかな声とともに、商店街に七夕飾りが運ばれてきました」

山口市の商店街に登場したのは、亀山幼稚園の園児たちが作った七夕飾りです。

今年で33年目の恒例行事で、子どもたちは力を合わせてささを運びました。

さまざまな願いが込められた短冊や、手作りの飾りが商店街を彩る中、子どもたちの元気いっぱいの歌が商店街に響きました。

園児
「短冊を作るのが楽しかった」
「願い事はサッカー選手になれますように」
「マラソン1位になりますように」

この飾りは、7日の七夕当日まで飾られる予定です。