最短でのJ2復帰を目指します。8月にJ3リーグが開幕するのを前に、レノファ山口の監督や選手が1日、村岡知事に活躍を誓いました。

レノファ山口の渡部博文社長や小田切道治監督、沼田航征選手が県庁を訪れ、リーグ戦で使用する新たなユニフォームを村岡知事に手渡しました。
新ユニフォームには、県内すべての市や町のシルエットがランダムに入っています。
レノファは先6月まで行われていた明治安田J2・J3 100年構想リーグで、J2のチームにも負けず劣らずの14位でした。
最短でのJ2復帰に向け、手応えのある結果を残したレノファ。
新たに9人の選手が加入し、新体制として始動しました。
村岡知事は「気持ちをひとつにして頑張ってほしい」と激励しました。
沼田航征 選手
「選手だけではなくて、山口県全体で一致団結して戦って、最短で復帰できるように頑張りたいです」
小田切道治 監督
「われわれの存在意義というのは、県民の皆様を笑顔にすることが大前提だと思うので、そういう意味では本当に皆様の期待に応えられるようにやっていきたいと思っています」
開幕戦は8月8日、アウェーで長野と対戦します。














