卵の平均価格が308円となり、5か月連続で前の年の同じ月を下回りました。ただ、店頭価格は依然として高値が続いています。
JA全農たまごによりますと、東京地区の今月の平均卸売価格は、Mサイズ1キロあたり308円となりました。5か月連続で前の年の同じ月を下回っています。
農水省は「おととしのシーズンに発生した大規模な鳥インフルエンザで減った鶏の数が回復しつつあり、供給量が増えた」と分析しています。
ただ、農水省が調査する小売価格は、2か月連続で最高値の水準です。中東情勢の影響も懸念される中、高値がいつまで続くのか注目です。
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