サッカーワールドカップの決勝トーナメント1回戦。日本は史上最多の優勝を誇るブラジルと戦いましたが、惜しくも敗れました。ブラジルではパブリックビューイングが開催され、多くの人が集まりました。
記者
「試合が始まり、すごい盛り上がりをみせています」
ブラジルではパブリックビューイングが開催され、平日の午後にもかかわらず、多くの人が集まりました。逆転の際には大きな歓声があがり、ブラジルの勝利が決まると、お祭りムードに包まれました。
「難しい試合だった。ブラジルは最初、気を抜いていたが、日本が点を入れたことで本気になった」
「良い試合で緊張したし、どのプレーもハラハラした。日本は良いプレーでプレッシャーをかけてきたが、ブラジルがとても良いプレーをした」
今回の試合について現地メディアは、日本の攻撃により、一時、ブラジルは防戦一方となり、「ブラジルは冷や汗をかいた」とし、日本の健闘をたたえています。
試合が行われたアメリカ・ヒューストンで観戦したブラジルのサポーターたちは、日本代表の戦いぶりを高く評価しました。
「厳しい試合でした。間違いなく今年の日本は、日本史上最強のチームです。ブラジルが少しでもミスをすれば、一瞬でゴールを奪われるという恐怖があり、本当に油断できませんでした」
「日本は非常に戦術的でアグレッシブでした。素晴らしいプレースタイルです。パスの精度を上げ、ボールを持った時にもっと自信を持てれば、さらに良くなるはずです。(Q.4年後は?)選手はとても努力していますから、もっと強くなれるのではないですか」
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