北九州市教育委員会は市内の公立の小中学校などで、7月からAI型の学習アプリを導入すると発表しました。

7月6日から北九州市内の公立の小中学校と特別支援学校で導入されるのは、AI型学習アプリ「Qubena(キュビナ)」です。
勉強した時間や教科、間違った問題などをAIが学習し、児童一人一人に合わせた問題を出題してくれるということです。

北九州市教育委員会 太田清治 教育長
「北九州市は全国と比べても家庭での学習の時間が少ないんですよ。子供たちをしっかり支えていく、これが一つのきっかけになるのではないか」
北九州市教育委員会は、こうしたAIを使いこなすためには、思考力や言語化力を高める必要があるとして、子供たちの読書量を増やす取り組みも進める方針です。














