売上高は約500万円まで落ち込む

しかし、近年は公共・民間工事ともに受注環境の厳しさが増して業容が縮小し、売上高は減少傾向となり、2019年12月期以降は断続的に赤字計上を余儀なくされていました。2024年12月期には一時的に黒字を確保したものの、年売上高は約500万円まで落ち込み、先行きの見通しも立たなくなり、事業の継続を断念したということです。

この記事を最初から読む