IT企業を経営する入澤拓也氏が来年春の札幌市長選挙に出馬することを29日、正式に発表しました。
来年春の札幌市長選挙への出馬を表明したのは、札幌のITシステム開発社長で札幌市の最高デジタル責任者の補佐官を務める入澤拓也氏46歳です。

「経済を大きく、あしたに安心を」というスローガンを掲げ、民間の力を活用した経済の強化や行政コストの圧縮を目指すとしています。
入澤拓也氏
「民間の力を使って経済をまずは大きくする、そしてITの力を使ってコストを削減していく、そこででた財源を福祉に活かしていく、札幌の福祉の問題を解決していきたいと思っています」

札幌市長選を巡っては、現職の秋元克広市長が3期限りで退任の意向を固めています。

また、中道改革連合の荒井優氏が立候補を検討しているほか、自民党も独自候補の擁立を進めています。















