浜松の魅力を多くの人に感じてもらおうと、高校生と地元企業が協力し開発した商品が、JR浜松駅前のイベント会場で販売されています。

JR浜松駅前で開かれたこのイベントは、浜松商業高校調査研究部の生徒たちが、地元企業約10社に自ら企画を持ち込み、準備を進めてきたものです。

生徒らは10年の間、市内の人気店などと協力し、名産品を使った新たな商品を10種類以上開発していて、6月28日、初めてイベントを開きました。

会場では、航空自衛隊浜松基地と開発した「フライト餃子」や、市内の人気店とコラボした浜名湖産のあおさを使った商品が人気を集めていました。

<浜松商業高校調査研究部 野末圭吾部長>
「浜松には市民の皆さんも知らないような良さがあるという思いで、その良さを知ってもらうきっかけになったら良いなと思います」

高校生たちの柔軟なアイデアと浜松愛が詰まったこのイベントは、6月28日午後3時まで開かれています。